手芸やDIYなど様々なものつくりのホビーは脳トレとして、非常に有効な手段です。

単に「知育のため」や「認知症予防のため」というだけでなく「自分の手を使って何かを作る」ということは人生の楽しみの一つででもあります。

 

 

編み物や刺繍、洋服やバッグ、着物までも趣味として手作りされる方も多くおられます。同じ趣味を何十年も続けておられる方の中にはプロをはるかに超える技能を持ち、芸術の域にまで達しておられる方も少なくありません。

 

何を作るか決めて、プランを練り、材料を調達し、長い時間をかけて作品を仕上げていくことは素晴らしい脳の刺激になっていることは間違いないことです。しかし、そこまでの熟練は最初から目指してできる事ではありません。

どんなホビーであってもまずは、楽しむことが大事です。

子どもの時から手づくりの楽しさを知る小さなきっかけを作ってあげることで将来にわたっての趣味につなげてあげたいものです。

それには難しいものを押し付けるのではなく、遊び感覚のごくごく簡単なところからスタートし、小さな達成の喜びを無理なく積み重ねていくことが大事なのだと思います。「つくる」ことの喜びやほめられる嬉しい体験が次への挑戦への大きな動機付けとなって、人生を豊かにしていってもらいたいです。

上記のような考え方が根底にあって作られているのが、知育クラフト素材「エフパズル」です。素材の違いを含め一般の知育玩具とは少し異なるところがその点になります。

知育玩具の代表レゴブロックとエフパズルの違いを表にまとめてみました。

 

レゴブロック エフパズル
作れる形  立体

球や曲面は作りにくい

 平面、立体

球や曲面も表現できる

材質  樹脂  フェルト(不織布)
安全性 角を丸め安全に留意しているが投げたものが当たると痛い。

落ちているものを踏むと痛い。

とにかく安全。柔らかいので投げても踏んでも大丈夫。

柔らかいが容易には噛みちぎれない。

そのままでは呑み込めないサイズ。

つなぎ方 凸部と凹部を組み合わせるので見ただけでつなぎ方がわかる。

つなぎやすく外しやすい。

三角のジョイント部分をレモン穴に通してつなぐ。

つなぐのに多少のコツがいる。

手指の力、手指の巧緻性も必要。

発展性 色々なキャラクターとのタイアップ

電子部品の組み込み

針や糸、糊も不要で形作れるが、逆に作ったあとステッチを加えたりビーズを縫い付けたりのアレンジが可能。

プリントもできる。

実用性 作ったものを飾ったり動かして遊ぶことができる。 作ったものを日常生活の中で使うことができる。

服や帽子など身につけて楽しむことができる。

プレゼントにも最適なものが作れる。

耐久性 何度でも組み替えて半永久的に使える。 数回程度の組み換えはできるが消費していく素材。

 

収納性 重量はそれほど重くないが収納はかさ張る。 重量もレゴよりも軽く作成前はかさばらず収納しやすい。

 

それぞれ長所短所はありますが、エフパズルの方は単なる知育玩具というよりはクラフト素材として、編み物縫物などへの橋渡し的な要素が含まれていることがわかります。

周りに小さい赤ちゃんがいても安心して使える安全性の高さからも「つくる」達成感の積み重ねに適しているのではないでしょうか。様々な玩具や素材にあふれている現在、それぞれの特性を知り、子供の興味や発達の段階をよく観察して最適なものを選びたいものです。

 

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